衛崗郵便局、小銭貯金 - 南京理工大学留学記・2011~2012

衛崗郵便局、小銭貯金

概要:中山陵郵便局が無くなってしまったので、衛崗郵便局に切手を買いに行く。しかし5分遅くて閉まっていた。とりあえず出す手紙をポストに入れておく。帰ってからは貯めに貯めた小銭貯金を数えてみた。

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GPSデータ:2012年04月17日

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衛崗郵便局そばに新しい郵便局が出来ていた
衛崗郵便局そばに新しい郵便局が出来ていた
もしかすると衛崗郵便局もこっちに移るのかもしれない。
翠慶崗住宅区
翠慶崗住宅区
中国建設銀行衛崗支店
中国建設銀行衛崗支店
地図書きネタ
小銭貯金
小銭貯金
7ヶ月でここまで貯まった。左から1角25枚タワー、5角25枚タワー、新1元25枚タワー2連、旧1元25枚タワー、10枚タワー2連、手前は端数の新1元、旧5角、旧1角。合計127.7元
新旧1元硬貨
新旧1元硬貨
ここからは人民元硬貨図鑑~。左は新硬貨、右は旧硬貨。硬貨の流通範囲は江蘇省、広東省および上海。それ以外の地域はほとんど1元紙幣。北京は若干硬貨も流通しているが、やはり紙幣が主流。
新旧1角硬貨
新旧1角硬貨
左は新硬貨、右は旧硬貨。流通範囲は1元と同じ。広西、雲南は1角紙幣、硬貨どちらも流通していないので、1角単位のお釣りは飴玉などで代用される。旧硬貨は1ヶ月に1回ぐらいの割合で目にする。
新旧5角硬貨
新旧5角硬貨
右は新硬貨、左は旧硬貨。流通範囲は1元と同じ。流通範囲以外では5角紙幣が広く流通、そしてまだ新規印刷もされている。旧5角コインはなかなか手に入らないレア物。
銀聯カード
銀聯カード
中国もだんだんカードが増えつつあるけど、まだまだ現金社会だ。上は南京で作った中国銀行の長城カード。下は2008年に北京で初めて作った工商銀行の牡丹カード。銀聯の加盟店でデビットカードとして支払いが出来る。南京に来た当初は工商銀行のカードを使っていたが、省をまたぐとかなり手数料がかかるので、南京で新しく中国銀行のカードを作った。
銀聯カード裏面
銀聯カード裏面
中国銀行にした理由は「トラベラーズチェックが両替できる唯一の銀行だから」という理由だが、支店が少ないからかなり不便。ATMは隣の農業大学内、支店は大学西側の苜蓿園まで行かないと無い。支店/ATMが多くて便利な銀行は、工商、交通、建設の3行。次回開設するなら、そっちにしようと思う。郵便局のゆうちょもあるけど、郵便局があまり多くないから不便。

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