絶海の孤島「嵊山島」へ - 南京理工大学留学記・2011~2012

絶海の孤島「嵊山島」へ

概要:2009年に洋山島に行ったとき以来気になっていた島、杭州湾に浮かぶ絶海の孤島「嵊山島」へ。事前のフェリー時刻調査が不完全で、上海へ帰る最終フェリーに間に合わず島で一泊。上海ホステルの宿代も払ってあるので、宿代が2重にかかって痛い

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GPSデータ:2012年03月19日

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龍陽路駅路線バスターミナル
龍陽路駅路線バスターミナル
南東方面への路線バスが発着する。ここから龍港快線で臨港新城へ
龍陽路駅路線バスターミナル
龍陽路駅路線バスターミナル
龍港快線バス車内
龍港快線バス車内
2009年に臨港新城へ行くときもこのバスに乗ったが、今は全程高速と部分高速の2系統があるみたいだ。
臨港新城のバスターミナル
臨港新城のバスターミナル
上海や洋山島方面へのバスターミナル
バスターミナル内
バスターミナル内
行き先ごとに階段が分かれている
洋山専線バス乗場
洋山専線バス乗場
洋山島行きバス。このバスで洋山島へ行き、そこからフェリーに乗ろうと思っていたが、出発まであと50分もあり、フェリーに間に合うか分からないので、近くの蘆潮港から出ている船に乗ることにする
レーダーの様な物がある
レーダーの様な物がある
鉄塔の右、茂みの中。蘆潮港へ向かう途中にて
レーダーの様な物がある
レーダーの様な物がある
蘆潮港から出ている船は事前調査では12時出港。あと25分しかないので、バスもあるがバイタクで港へ急ぐ
バイタクで蘆潮港へ
バイタクで蘆潮港へ
バスターミナル前で白タクの女性が声をかけてきた。蘆潮港まで30元と言うので、20元?と言って交渉を開始したら隣のバイタクのおっちゃんが20でいいぞ!と言うので、おっちゃんのバイタクに決定!
蘆潮港の町
蘆潮港の町
上海の南のはずれ。かなりの田舎。
蘆潮港の町
蘆潮港の町
蘆潮港入口
蘆潮港入口
蘆潮港のフェリーターミナル
蘆潮港のフェリーターミナル
無事フェリーに間に合った。嵊泗行きカーフェリー、91元
連絡バスで埠頭へ
連絡バスで埠頭へ
埠頭とターミナルが結構離れている
埠頭入口
埠頭入口
なにやら網の様な物が設置してある。
なにやら網の様な物が設置してある。
埠頭へ続く橋
埠頭へ続く橋
嵊泗行きカーフェリーが入港してきた
嵊泗行きカーフェリーが入港してきた
乗って来た連絡バス(右)と杭州行きバス
乗って来た連絡バス(右)と杭州行きバス
杭州行きがあってびっくり。嵊泗から省都の杭州へ向かう人用のようだ
カーフェリー桟橋
カーフェリー桟橋
船が泊まっている
船が泊まっている
舟橋2号が接近
舟橋2号が接近
嵊泗行きカーフェリー
船が泊まっている
船が泊まっている
FREE FLYING号
FREE FLYING号
舟橋2号が接近
舟橋2号が接近
接岸作業中
接岸作業中
接岸作業中
接岸作業中
係留索を渡したと思ったら、索を繋いだままどんどん離れていく
係留索を渡したと思ったら、索を繋いだままどんどん離れていく
係留索をメチャ伸ばしている
係留索をメチャ伸ばしている
車輛入口
車輛入口
間もなく接岸
接岸完了!
接岸完了!
どうやら船尾を付けるために一旦離れた様だ。スラスターが無いので係留索を引っ張ってスラスター代わりにしているようだ
船内へ向かう車
船内へ向かう車
右の郵便車は上海からの郵便物を下ろして嵊泗からの荷物を載せて帰って行った。郵便車自体は航送しないようだ
車両甲板
車両甲板
乗客とドライバーは上の客室へ
車両甲板
車両甲板
中国でこれほどの規模のカーフェリーに乗るのは初めて。長江の渡し舟に乗った時は小さな渡し舟だった。
船首と岸壁
船首と岸壁
車を載せ下ろしするドアと係留索の巻き上げ機がある
客室のある甲板
客室のある甲板
観光バスがやってきた
観光バスがやってきた
バスから出てきたのはたったの2人。もしかすると杭州からのバスかもしれない
出港!
出港!
遠くに<A href=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E5%A4%A7%E6%A9%8B_%28%E4%B8%AD%E5%9B%BD%29>東海大橋</A>が見える
遠くに東海大橋が見える
拡大してやっと、うっすら見える。世界第3位の長さ32.5kmを誇る橋。しばらく大橋沿いに南下
蘆潮港の埠頭
蘆潮港の埠頭
蘆潮港の埠頭
蘆潮港の埠頭
客室
客室
ほとんどの人は車のドライバー。ドライバーじゃない乗客は私を含めてたったの3人
訓練手帳
訓練手帳
緊急信号の出し方のページ。他に救命ボートの補修法や漂流したときの生存方法などが書かれていて面白い
訓練手帳
訓練手帳
訓練手帳
訓練手帳
訓練手帳が設置してある場所
訓練手帳が設置してある場所
船内売店
船内売店
店員がいない。呼べば来るかも?
食堂
食堂
ご飯とおかずで15元。ベントー18元
船尾からみた景色
船尾からみた景色
ブリッジのある上部甲板
ブリッジのある上部甲板
上部甲板から見た船尾
上部甲板から見た船尾
救命ボート
救命ボート
灯火付き浮き輪
灯火付き浮き輪
遠くにうっすらと東海大橋が見える
遠くにうっすらと東海大橋が見える
2009年にこの橋と洋山島、臨港新城を見に来た事がある。
船内見取り図
船内見取り図
船内見取り図
船内見取り図
東海大橋の通航孔
東海大橋の通航孔
何箇所か船が下をくぐれるように通り道が作ってある
東海大橋
東海大橋
漁船が浮かんでいる
漁船が浮かんでいる
ブイ(赤)群
ブイ(赤)群
地図書きネタ
ブイ(緑)
ブイ(緑)
橋の下へ
橋の下へ
橋をくぐる方向へ転回
橋をくぐる方向へ転回
まもなく橋の下を通過
まもなく橋の下を通過
東海大橋
東海大橋
ブイ(緑)
ブイ(緑)
まもなく橋の下を通過
まもなく橋の下を通過
橋の根元にある灯火
橋の根元にある灯火
橋の下を通過!
橋の下を通過!
橋の下を通過!
橋の下を通過!
ブイ(緑)
ブイ(緑)
東海大橋
東海大橋
B2-10号ブイ(赤)
B2-10号ブイ(赤)
B2-8号ブイ(赤)
B2-8号ブイ(赤)
ブイ(赤)
ブイ(赤)
小島の北を通過
小島の北を通過
現在位置
現在位置
出発から約2時間。現在位置は洋山島と嵊山島の中間
灯台のある島
灯台のある島
灯台島を別のアングルから
灯台島を別のアングルから
嵊山島が見えてきた
嵊山島が見えてきた
15時到着の予定が少し遅れている
フェリーターミナルが見えてきた
フェリーターミナルが見えてきた
灯台のある島
灯台のある島
フェリーターミナルが見える
フェリーターミナルが見える
蘆潮港よりもかなり立派なターミナルだ
フェリーターミナルが見える
フェリーターミナルが見える
まもなく接岸
まもなく接岸
係留索を引っ張っている地上の係員
岸壁
岸壁
右のスロープが車の上下船設備
係留索を引っ張っている
係留索を引っ張っている
蘆潮港入港時と同じく、係留索をびろーんと伸ばしている
蘆潮港入港時と同じく、係留索をびろーんと伸ばしている
高速船「茂盛2号」が入港
高速船「茂盛2号」が入港
スラスター無しなのでじわじわと岸壁に近づく
スラスター無しなのでじわじわと岸壁に近づく
出迎え客とタクシーの客引きが待ち構えている
出迎え客とタクシーの客引きが待ち構えている
無事に接岸完了
無事に接岸完了
船尾のドアが開くのを待っている
ガラガラとドアが開く
ガラガラとドアが開く
ドアが開いて車が上陸
ドアが開いて車が上陸
上陸していく車
上陸していく車
貨物トラックが多い
李柱山フェリーターミナル
李柱山フェリーターミナル
嵊泗フェリー路線図
嵊泗フェリー路線図
ここからあっちこちへ船が出ている
63.2km航海で嵊泗に到着
63.2km航海で嵊泗に到着
時間もあまり無いので上海へ引き返そうと思ったら、切符売り場が閉まっている。タクシーの客引きに聞いてみたら、上海行き最終はもう出たと言う。仕方なくこの島に1泊して明日の始発フェリーで帰ることにする
乗って来たカーフェリー「舟橋2号」
乗って来たカーフェリー「舟橋2号」
20元のタクシーを値切って15元に値切って、宿があるという県庁へ。この島のタクシーは、見た目はメータータクシーだが、実はメーターが付いていない交渉制タクシー。言い値20元が相場
嵊泗県県庁
嵊泗県県庁
県庁へ来る途中通った道、すごく景色がきれいだった
友誼賓館客室
友誼賓館客室
通りを歩いて見つけたホテル。最初に入ったホテルは220元もするので、他を探したらココは120元と言うのでここに決定
友誼賓館客室
友誼賓館客室
設備が若干くたびれている以外は全然問題なし
友誼賓館
友誼賓館
フロントの女の子が「外国人が来たのは貴女が初めてよ」と言っていた。外国人の宿泊登記のやり方が分からない様なので、コンピュータの画面を一緒に見ながら登記する。
沙河路
沙河路
ホテル前の通り。こんな絶海の孤島、滅多に日本人は来ないのだろう。ネットを見る限り、少しは日本人が訪れているようだ
中国銀行
中国銀行
もともと日帰りの予定だったので手持ちが50元しか無い。銀行でホテル代を下ろす。
島沁公園
島沁公園
県庁の東、中国銀行の西にある公園
通りにあふれる中学生
通りにあふれる中学生
授業が終わったみたいでぞろぞろ出てくる。中国の制服はなんかジャージっぽいのが多い
嵊泗県中学校
嵊泗県中学校
バイクや輪タクが帰宅する中学生を待っている
先生さようなら
先生さようなら
当番?の生徒が先生が通るたびに「老师再见」と言って頭を下げている
美しい海岸を見にヘアピンカーブを登る
美しい海岸を見にヘアピンカーブを登る
山の上から見た嵊泗県市街
山の上から見た嵊泗県市街
山の上から見た嵊泗県市街
山の上から見た嵊泗県市街
市街地へ降りていく道路
市街地へ降りていく道路
海岸と日没
海岸と日没
美しい海岸
美しい海岸
山の上を通る道路
山の上を通る道路
タクシーでこの道路を通ったが、メチャ景色がきれいだった
遠くにフェリーターミナルが見える
遠くにフェリーターミナルが見える
山の上を通る道路
山の上を通る道路
島沁公園の池
島沁公園の池
中国建設銀行
中国建設銀行
地図書きネタ
市街地
市街地
山に囲まれた盆地に市街地がある。奥に断崖絶壁が見える
小菜園フェリーターミナル
小菜園フェリーターミナル
緑華島など、嵊山島の東方面へのフェリーが出ている
小菜園フェリーターミナル
小菜園フェリーターミナル
小菜園フェリーターミナル
小菜園フェリーターミナル
ベッドサイドテーブルにあったマッサージの案内
ベッドサイドテーブルにあったマッサージの案内
見るからにこれは「ヤバイ系」のマッサージだ。この手のホテルは深夜に「マッサージいらない?」っていう電話をかけてくる事があるが、ここは大丈夫だった
ミニバーもある
ミニバーもある
小さいホテルなのに結構設備はイイ。ただくたびれてはいるが。この設備で120元は安いと思う
夕飯のインスタントお粥(左)とビーフン
夕飯のインスタントお粥(左)とビーフン
ビーフンが袋麺なのは、お粥の容器を再利用すればいいと思ったため。袋麺の方が少し安い
今日乗った船の切符
今日乗った船の切符
携帯のチャージカード
携帯のチャージカード
スマートフォンの方に挿していたSIMが残高切れになったので50元チャージ。なぜか一攫千金と書いてある。
泊まっているホテルの名刺
泊まっているホテルの名刺

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