ベトナム:友誼関国境&ランソン観光 - 東南アジア旅行2012

ベトナム:友誼関国境&ランソン観光

概要:午前中は友誼関国境をベトナム側から観光。前回バタバタしていて見られなかった砲台跡などを見る。午後はランソンに戻って街をウロウロ。

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GPSデータ:2012年02月06日

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ヴァンスアン・ホテル
ヴァンスアン・ホテル
1泊したホテル。32万ドン。部屋がジメジメしている事以外はいいホテル。従業員もフレンドリーだし、斜め向かいが市場なので食事、移動(バイタクがたむろしている)に便利
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
ベトナム国道1号線でもあるこの道をバイタクで辿って国境のあるドンダンの街へ
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
道路の東側は荒野が広がる
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
高度は350mオーバーの山あいの道。アップダウンが続く
真っ直ぐ行くとドンダン
真っ直ぐ行くとドンダン
ドンダンの町に入った
ドンダンの町に入った
ドンダンのバスターミナル
ドンダンのバスターミナル
ただの駐車場にも見える
ドンダンの町
ドンダンの町
朝飯のフォー
朝飯のフォー
30000ドン。フォーはハズレがなくておいしい
国境の友誼関へ続く道路
国境の友誼関へ続く道路
3Km歩いて国境へ
丘の上から見たドンダンの町
丘の上から見たドンダンの町
友誼関への山道
友誼関への山道
途中の景色
途中の景色
山道を進む
友誼関への山道
友誼関への山道
友誼関への山道
友誼関への山道
再びアジアハイウェイ1号線
再びアジアハイウェイ1号線
国境への3Kmは歩くと意外とダルかったので、途中でバイタクを拾ってしまった。
真っ直ぐ行くとHUU NGHI(友誼関)
真っ直ぐ行くとHUU NGHI(友誼関)
国境貿易のトレーラーがたくさん通る
ベトナム側の検問所に到着
ベトナム側の検問所に到着
歩いて出入国審査場へ
歩いて出入国審査場へ
昨日までずっと雨続きで寒かったが、今日になっていきなりの快晴。晴れたらシャツ一枚で十分なくらい暑くなった。
ベトナム側出国ゲート
ベトナム側出国ゲート
前回と違って、赤いバルーン状の国境を示すアーチが撤去されている。
中国のアイス
中国のアイス
あまりにも暑くて汗をかきまくったので、アイスで体を冷やす
友誼関の説明文
友誼関の説明文
中国に入国後は友誼関と周辺の戦跡を巡る
展示館の模型
展示館の模型
友誼関の中は展示館になっている。友誼関観光エリアの外に出ると、ベトナムに戻るときに入場料を食らうので、観光エリアの中だけをウロウロ
関の上から南を見る
関の上から南を見る
右奥は中国の出入国審査場
関の上から北を見る
関の上から北を見る
手前の建物はフランス式建築。奥の建物は保税区
鎮関砲台へ
鎮関砲台へ
友誼関東にある戦跡へ
戦跡
戦跡
第二次大戦、中越戦争などで使われたらしい
地雷。ココを越えるな
地雷。ココを越えるな
地雷が仕掛けてある。国境地帯という事を改めて実感
戦跡
戦跡
トーチカ入口
砲台跡
砲台跡
鎮関砲台の説明
鎮関砲台の説明
かなり暑くなって体力が尽きたので、友誼関西側の砲台を見に行くのは中止。案内図を見るとかなり山を登らないといけないようだ。次回また来よう。
さっきベトナム出国時にもらったスタンプ(右下)
さっきベトナム出国時にもらったスタンプ(右下)
左下は先週モンカイで入国時にもらったスタンプ。上二つは先週初めて友誼関に来た時のスタンプ
中国の出国審査場
中国の出国審査場
柵の手前は観光地なので自由にウロウロできる
柵から先は要パスポート
柵から先は要パスポート
友誼関観光も終わり。国境を越えて、泊まっているベトナム・ランソンへ戻る。
中国側の出国ゲート
中国側の出国ゲート
高速道路につうじるトンネルが開いている。左下のHUU NGHIはベトナム国道1号線の起点石
アジアハイウェイを歩いてベトナム側へ
アジアハイウェイを歩いてベトナム側へ
国境からはバイタクでドンダン駅へ
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(英語)
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(英語)
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(中国語)
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(中国語)
明日南寧へ戻るんだが、列車で戻れたら面白そうなので切符売り場でいろいろ聞いてみる。英語も中国語も通じないのでベトナム語筆談をしていたが、途中で相手にされなくなってしまった。
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(ベトナム語)
ドンダン駅の南寧行き国際列車案内(ベトナム語)
でもドンダン→南寧、ソフトベッド53万ドンという情報は入手。今日の深夜3時発。
ドンダン駅待合室
ドンダン駅待合室
利用客はほとんどいなくてガラガラ
ドンダン駅ホーム
ドンダン駅ホーム
ホームがすごく低い
ドンダン駅ホーム
ドンダン駅ホーム
ドンダン駅
ドンダン駅
アジアハイウェイ1号線
アジアハイウェイ1号線
バイタクでランソンへ帰る。統一鉄道と並走
統一鉄道と並走
統一鉄道と並走
まもなくランソン入口
まもなくランソン入口
踏切を越える
踏切を越える
線路が3本ある3線軌条
ホテルの最上階から見たランソンの湖
ホテルの最上階から見たランソンの湖
なかなか眺めがいい
最上階から見たランソン市街
最上階から見たランソン市街
ランソンの湖
ランソンの湖
バス停とキールア夜市(左)
バス停とキールア夜市(左)
ホテル前の通り
ホテル前の通り
チュングエン・カフェ
チュングエン・カフェ
湖に浮かぶカフェ
湖
右の白い建物は泊まっているヴァンスアン・ホテル
湖
グエンバンクー書店
グエンバンクー書店
本屋に行きたくなったので、市場前にたむろしているバイタクに声をかけて本屋(NHA SACH)へ連れて行ってもらった。料金10000ドン
グエンバンクー書店
グエンバンクー書店
2007年にホーチミンに行ったとき、同じ名前の書店(つまりチェーン店だ)に行ったことがある。遠く離れたここランソンにも支店があるとは
ランソン郵便局
ランソン郵便局
ランソン駅の列車時刻表
ランソン駅の列車時刻表
バイタクでランソン駅へ行ってみた
列車時刻表
列車時刻表
ランソン駅ホーム
ランソン駅ホーム
単行機関車が通過
単行機関車が通過
単行機関車が通過
単行機関車が通過
線路が地元民の生活道路と化している
線路が地元民の生活道路と化している
地元民にならって線路を歩いてみる
3線軌条のポイント(分岐機)
3線軌条のポイント(分岐機)
線路が1本多いので、分岐機の構造も複雑。中国の車両は外側二本、ベトナムの車両は内側二本(広い方)を使用。
国境へ通じる線路
国境へ通じる線路
歩いてこの先の鉄橋まで行ってみる。中国の車両はあまり通らないのか、一番外側の線路は錆付いてしまっている
鉄橋から見た通り
鉄橋から見た通り
ランソン駅
ランソン駅
ランソン・バスターミナル
ランソン・バスターミナル
昨日、モンカイからのバスに乗って降り立った所
キールア夜市
キールア夜市
ホテルに戻ろうかと思ったが、バイタクにどうやって行き先を告げるか悩んだ(ホテルの名前はあまり通じない)が、ホテルのそばに市場があるのを思い出して、その市場まで行ってもらった
キールア夜市
キールア夜市
市場に行ったついでに中をウロウロ。欲しかったベトナム歌手「カムリー(Cam Ly)」のDVDも手に入った
市場周辺の通り
市場周辺の通り
キールア通りの看板
キールア通りの看板
ココを右に行くとキールア通り
携帯のチャージカード
携帯のチャージカード
国際電話をかけたら、あっという間に携帯の残額が無くなったのでチャージ。しかし、VietnamMobileのチャージカードは売っている店が少なくて、手に入れるまで時間がかかった
手に入れたDVD
手に入れたDVD
全部で10万ドン。ベトナム人なら誰でも知っている国民的歌手CamLyのDVDが多い。左のOfficeは本屋で10000ドンだった(OSと間違えて買ってしまった)。
市場前の食堂
市場前の食堂
夕飯にコム(COM/ご飯)を食べる
夕飯にコム(COM/ご飯)を食べる
左上はヌクマム(魚醤油)。ご飯の上の具をヌクマムにつけて食べる。なかなかウマい
頼んでいない謎のスープとキャベツが出てきた
頼んでいない謎のスープとキャベツが出てきた
スープもおいしい。全部で30000ドン
食堂の食材が並んでいるテーブル
食堂の食材が並んでいるテーブル
夜のキールア夜市
夜のキールア夜市
夜の8:30ぐらいだが、まだ開いている店が多い。
デジ物屋さん
デジ物屋さん
電話やメモリー、パソコン周辺機器など
なんでもありそうな雑貨屋さん
なんでもありそうな雑貨屋さん
ベトナムドン紙幣
ベトナムドン紙幣
1万円=270万ドン。紙幣ばかり。北部ベトナムはほとんど硬貨が流通していない模様。左下は1万ドンの宝くじ

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