雲南省:昆明に到着 - 東南アジア旅行2012

雲南省:昆明に到着

概要:早朝5時に昆明に到着。予約していたホステルへ行ったら長期滞在中国人の巣窟になっていて、かなり雰囲気が悪かった。天気も悪いので、空港の下見をした後は駅前のネットカフェにこもって、写真のバックアップとネットサーフィンをする。

行程図。マウスドラッグで地図の移動、ホイールで拡大/縮小ができます。
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GPSデータダウンロード「GPSデータとは?」
GPSデータ:2012年03月03日

写真をクリックすると大きいサイズの写真が表示されます。


墨江バスターミナルで深夜のトイレ休憩
墨江バスターミナルで深夜のトイレ休憩
昆明→景洪と同じターミナルで休憩
始発のC71バスで南窑バスターミナルに到着
始発のC71バスで南窑バスターミナルに到着
早朝5時に昆明南部ターミナルに到着。南部ターミナルは郊外にあるし、早朝なので白タクの天下と化している。昆明駅まで60元とか、かなりふっかけてくるので、どうするか迷っていたら、「昆明駅、昆明駅」と連呼しているC71路線バスを発見!。運転士に聞いたらなんと始発だそうだ。しかもこの運転士良く見ると21日に建水から到着した時と同じ運転士だった。早朝からお疲れ様です。
昆明国際ユースホステルの4人ドミトリー
昆明国際ユースホステルの4人ドミトリー
会員1泊25元。昆明駅から83と2のバスを乗り継いでホステルへ。間違えて83に乗ってしまって昆明北駅方面へ行ってしまう。7:30頃にホステル着。しかし、まだフロントの人が寝ている。「誰?」「あー予約した者ですけどー」、「はーい」。2,3言葉を交わした後またフロントの人が寝てしまい、起こすのも忍びないので、携帯をいじりながらしばらく待つ。8:00にやっとフロントの人が起きてチェックイン。雨が降っているので、南京並みに寒い
昆明国際ユースホステルの4人ドミトリー
昆明国際ユースホステルの4人ドミトリー
4人ベッドのうち3人は、なんと長期滞在している(なんでも3ヶ月以上住んでるらしい)中国人だった。しかも、ここから出勤している奴もいる。なかなか雰囲気が悪い。ただ、そのうちの一人が話し好きだったのが幸い。
電磁調理器を持ち込んで調理までしている
電磁調理器を持ち込んで調理までしている
ほとんど自分の家と変わらない使い方をしている。かなり散らかってるし、マナーも悪い。せめて長期滞在するなら、マナーを守るか、個室に泊まるかにして欲しい。そして、ホステル側が追い出さないのもなんか不思議。
フロント
フロント
無料で使えるPCがあるのはイイ
ホステル入口
ホステル入口
看板がないとホステルかどうか分からない
昆明巫家坝(うじあば)空港
昆明巫家坝(うじあば)空港
明日の飛行機乗りで、乗り遅れたらシャレにならないので空港の下見に行く。空港へは小西門から52番のバスで終点下車
昆明巫家坝(うじあば)空港
昆明巫家坝(うじあば)空港
到着ロビー
到着ロビー
到着機の案内板を見ていたら、ラングーン、マンダレー、ルアンパバーン、シェムリアップなど、東南アジアのあちこちからの便があるのが面白かった
出発ロビー
出発ロビー
出発ロビー
出発ロビー
航空券のニセモノの見分け方
航空券のニセモノの見分け方
何でもニセモノがある中国
フィリピンからの電話
フィリピンからの電話
携帯を見てみたら「不在着信1件」と出ていたので、見てみると国際電話。63ってどこの国番号だっけ?って調べてみると、なんとフィリピン!。う~ん、フィリピンに知り合いとかいないんだが…、それにこの携帯の番号教えた人って、家族と大学の関係者しかいないんだが…
空港の郵便サービスコーナー
空港の郵便サービスコーナー
切手のアルバムや記念品、絵葉書など
翠湖
翠湖
ホステルそばにある湖。この湖を中心に5件ぐらいのホステルがこの周辺にある。
翠湖
翠湖
水鳥がめっちゃ多い
等間隔に並んだ水鳥
等間隔に並んだ水鳥
等間隔に並んだ水鳥
等間隔に並んだ水鳥
翠湖
翠湖
翠湖
翠湖
5角札の新券
5角札の新券
しかも連番。5角コインが発行されているのに、札の方もまだ印刷しているようだ。どっちかに統一しないのか?
夕飯はケンタッキーでカレー
夕飯はケンタッキーでカレー
中国のケンタッキーはご飯物もある!(ただ無い店もある)。南京で時々食べているペッパーご飯を食べようと思ったら、新しくカレーが増えていたのでそれにする。確か25元ぐらいだったと思う。
昆明南部バスターミナル→昆明駅シャトルバス(5:30の始発)Play Button
昆明南部バスターミナル→昆明駅シャトルバス(5:30の始発)
このビデオは中国語が分からないと面白くないと思う。運転士のおっちゃんが「昆明駅!昆明駅!」とマイクで叫んでいるんだが、そのなまりっぷりが面白い。他にも「いくらですか?」「5元!」とか客とのやり取りも面白い。ボッタクリタクシーがたむろする中、このバスがやって来てくれて助かった。

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